茨城県守谷市松前台の交通事故治療・小顔矯正・整体 [まつまえだい接骨院]


5月 大事な洗顔

2019-05-06

5月の院内通信は、肌トラブルの予防についてです。

今回は、洗顔についてです。

これはもちろん女性に限ったことではなく、男性の方にも読んでいただきたいです泡 洗顔

 

春は日差しも強くなり、肌へのダメージが大きい季節ですね。

そのダメージの原因になる肌に付着した刺激物をまずは落とすことが、スキンケアの基本であり、何よりも重要なポイント!ですね

肌はバリア機能や代謝機能で美しくなろうとしますが、肌に付着した汚れやメイクを落とす力は肌自身にはありません。そのため、汚れやメイクを落とすことは、とても大切なスキンケアのひとつです。

肌をきれいにすることで、基礎化粧品の浸透を良くする効果もあります。

 

クレンジングや洗顔は、汚れを取るのが重要ですが、やみくもに洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使うのはダメです

デリケートになっている春の肌に、洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料は刺激になってトラブルを起こす原因になってしまいます。

でも、肌の負担になるからと、しっかりとメイクをしているのに低刺激のクレンジング剤を選べばいいというわけでもありません

 

メイクが落ちきらずに過ごしていると、肌に想像以上の負担をかけることになります。

クレンジング剤を選ぶ際は、

  • 普段しているメイクが落ちること
  • なるべく肌に負担の少ない自然由来の成分が配合されたもの
  • 洗い上がりに潤いを与えるタイプ
  • なるべくきめ細かい泡が立つもの

などがあります。洗顔料を選ぶときの参考にしてみてください

ちなみに、メイクをしっかり落とすクレンジング剤は洗浄力が高い順に、

オイル>リキッド>クリーム>ジェル>ミルクと言われています。

 

一般的に、敏感肌や乾燥肌の方、普通肌でも肌が敏感になっている場合には、ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングの使用が良いとされています。

 

メイクの落ちやすさと肌への刺激を考慮して、自分に合うクレンジング剤を選択しましょう

それでは、洗顔の方法です

ぬるめを通り越して、熱いお湯で顔を洗うと健康な肌に必要な皮脂が失われてしまいます。洗顔時だけでなくシャワーや入浴中にも、熱いお湯が顔にかかりやすいので、肌が敏感になっている間は注意が必要です。顔を洗うときに、寒い季節だとついつい熱めのお湯を使ってしまいますが、洗顔の理想のお湯の温度は32℃です。

基本の洗顔方法

  1. 洗顔料を温めた手でしっかり泡立てます
  2. 泡を顔にのせて、泡で肌をなでるように細かく優しく洗います
  3. 小鼻の脇など細かいところやくぼんだ部分もしっかり洗いましょう
  4. ぬるま湯でしっかり流し、柔らかい清潔なタオルを肌に優しく押しつけるようにして水気を拭き取ります

肌を洗うときやタオルで拭くときに、擦るのはもちろんNG。

春はいつも以上に肌がデリケートなので、優しすぎるくらい丁寧に扱いましょう。

院長からもあったように、家にいる時も肌のお手入れは必ずしてくださいね

わからないことがあればどうぞお尋ねください。

 

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