茨城県守谷市松前台の交通事故治療・小顔矯正・整体 [まつまえだい接骨院]


皮膚トラブルの原因の多くは風邪???

2018-05-04

こんにちは!

まつまえだい接骨院スタッフの沢辺です。

春から夏に向けてだんだんと暖かさが増してきましたね。

庭の草むしりをしていて肩、腰に辛さが出る方が多くなっております。

同じ姿勢で長時間過ごす時はこまめに体制を変えるなどして、体の負担をできる限り減らしましょう!

春から夏にかけては紫外線や気温の変化など外からの刺激が増える時期です。

また、草木の成長が早いように人間も運動的になり、冬に溜めたエネルギーを放出し、老廃物の排出が促されるので、外からも内からも皮膚のトラブルが起きやすい季節となります。

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東洋医学では皮膚のトラブルを起こす要因として、気温の変化や紫外線、花粉などのアレルゲンなど外からの刺激による「外因」と、その人の体調や体質による「内因」で起きるとされています。

また、皮膚トラブルの多くは「風邪」(ふうじゃ)という「外因」が体の中に入り込んで起こると考えられています。

風邪は一年中自然の中にある邪気の一つですが、人や草木と同じく春に一番活動的になり、流動的な性質があるため人の体に入り込むと、皮膚の機能が低下し、あちこちに痒みが出たり、上半身に症状が出たり治ったりを繰り返します。

東洋医学では皮膚と「肺」は密接に関係していると考えられています。

東洋医学の「肺」は西洋医学の肺とは違い呼吸器系の機能だけではなく、皮膚、鼻、喉、気管支や体温調節、免疫も含まれます。

まずは風邪を寄せ付けないように睡眠、休養をとって体調を整えましょう。

症状が出た場合、風邪による症状は皮膚トラブルの初期症状なので慢性化しないよう、早い段階で散らして行くと良いとおもいます。

油っこいものを避け、香りが良く、辛いものは風邪を散らしてくれるので

シソ、薄荷、三つ葉などを食事の中に取り入れ、体に入り込んだ邪気を発散しましょう。

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